一軒だけ浮いた洋風の家

家を建てる時、注文住宅だったのでその外観にもこだわりがあった両親。私の家があるのは閑静な住宅街ですが、回りは比較的昔からある家で、住んでいるのはおじいちゃん・おばあちゃんが多いです。そんな中、世界遺産でもないから景観を考えることもなく、ただ夢のマイホームとして建てたいように建てた結果、一見だけポツンと洋風の家ができあがりました。これはこれで目立ってわかりやすいですが、なんだかちゃっちいと言えばそうなります。レンガ造りを模しているので、私の家を誰かが表現する時には「あのレンガ造りの家」となります。

おそらく新しくできる大きな地区の新築住宅街は、家を建てる会社が同じことから整った住宅街に見えると思います。が、一つだけポツンと土地を買ったら、こだわると回りから浮くこともあるんだと、これから家作りをする方には言っておきたいです。それはそれで、作りたいものを要望通りにできたのだから文句はないですけどね。