自分の部屋の内装についてちょっとだけもめたこと

マイホームを建てる時、自分の部屋が初めてできると知った私は、内装は自由に決めさせてもらえました。ところが、唯一選んだものがダメだと言われたのはカーテンでした。父親曰く、日光を遮るタイプでないと部屋が早くから明るくなり、暗くしたいときにそうできないとのことでした。私はまだ子どもだったこともあり、機能よりデザイン、その見た目だけで選んでいたので、遮光カーテンの中からそれ以上に気に入ったデザインを見つけることができませんでした。不服の中、父親はそれなら薄いカーテンで一度寝てみるか?と提案し、そこまでするならいいやと私は折れたのです。今なら父親のいうこともわかります。確かに、特に日照時間の長い夏に部屋が明かるかったら嫌ですし、目隠しだけのためのカーテンは物足りなかったでしょう。日光を遮ることで部屋が暑くなるのを防げるので、10年以上経った今でも同じカーテンを使っています。趣味は昔から変わっておらず、水色基調で落ち着けます。