初めて自分の家を持って目指したこと

元々、家やインテリアに関心の高かった私がついに自分の家を手にした時、まずはどんな家にしたいか、イメージを決めました。それに従ってインテリアのテーマなどを考えるからです。そして私がイメージしたのは、人が集まる家、カフェのように居心地が良くて帰りたくなくなる家、また訪問したくなる家です。もちろん、家の機能やインテリアは実際に暮らす家族にとっての使いやすさを第一に選ぶわけですが、「訪問者の視点」も考慮に入れたということです。またインテリアを充実させるときは同時に、「別荘」というイメージも取り入れました。つまり、「本宅」ほど中身が充実している必要はないが、日々の暮らしから離れて遊び心を感じさせるアイテムやインテリアを取り入れるということです。そこには、「必要以上の持ち物を極力減らす」ということにもつながります。そのため、見慣れた国内メーカーの電化製品を揃える代わりに、あえて外国メーカーの電化製品を選んだりということもしました。

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